コリハモ豆知識

なぜヒトはハモるのか?〜ハモリの起源に迫る〜

全国コリハモファンのみなさん、今日もハモってますか?

唐突なんですが、ヒトはなぜハモるのでしょうか?いつからハモり出したのでしょうか?

そして、

ハモの梅肉和えはなぜあんなにも美味いのでしょうか?

ふー。気になる…

“ハモり”の誕生は千年以上も前?!

調べました。

ぼくらは俗にハモリと言いますが、複数の独立したパートからなる合唱曲、楽曲のことを『ポリフォニー(多声音楽)』って言うらしいんです。

西洋音楽史では中世(6世紀~15世紀)からルネサンス期(15世紀~16世紀)にかけて最も盛んに作曲されたそうなんですが、多声音楽そのものは、中東など世界各地で確認されているんですって。

で、2014年12月までは、西暦1000年前後にウィンチェスター大聖堂のために作曲されたという『The Winchester Troper』(※気になる人はYouTubeで聴いてみてね。)が最古のポリフォニーであるという説が有力だったんですが、当時ケンブリッジ大学内セントジョンズカレッジの大学院で初期の音楽表記法を研究していた、ジョヴァンニ・ヴァレッリ氏が発見した楽譜によって、それよりもさらに100年も前にポリフォニーが作曲されていたことがわかったんですって。つまり、西暦900年頃。

へー、すごい。

ついでに音楽自体の起源も調べてみた

音楽を英語にすると、music(ミュージック)。→ラテン語のmusica(ムシカ)に由来している。→さらにこれも、ギリシャ語のmousike(ムーシケー)にまでさかのぼることが出来、mousikeは「mousai(ムーサイ)的な」という形容詞が名詞化されたものだそう。

ムーサイ。なんかムダに言いたくなりますよね、ムーサイ。

古代ギリシャ時代にはmousikeは音楽、舞踊、詩、それらの複合体を指す言葉でしたが、次第に音楽的な部分が分離していき、プラトンの時代には現在のように”音”を中核とする言葉へと変化。その後、音の調和に宇宙的な完全性を見出したピタゴラス学派の人々によって、調和の理論=ハルモニア論のモデルとして認知されていく。そして中世にmusica論として引き継がれるのです。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと何言ってっか分かんない。

 

マジで何言ってっか分かんないのですが、調べながらなんとなくぼくが思ったのは、ヒトがハモり出したのはきっと、コリハモに出るためだったんじゃないかと。

きっとそうや。じゃないと、つじつまが合わんもん。

すべてのハモりは、そう。コリハモのためだったんだ!

なんやこの記事は!!!笑

みんな、コリハモで会おう!!!

☆大人気シリーズの最終話☆

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