コリハモを楽しむ

音痴でも優勝できる?!それがコリハモ!!【エントリー締切りまで残り19日】

全国コリハモファンのみなさん、ハモってますか?

エントリー締切りも間近に迫ってきて、最近コリハモについてのお問い合わせを特にたくさんいただくようになったのですが、いやーありがたい。

ただその中でちょっと気になるというか、『あ。ちょっと勘違いされてるな。』と思うことがあるので、今日はそれについてお伝えしますね。

コリハモにまつわる最大の勘違いとは?

ズボリ!ズバリ!

『歌がうまくないと勝ち上がれない』

これです。

結論から申し上げますと、コリハモは歌だけでは勝ち上がれません!

なぜならコリハモは、①歌唱力②パフォーマンス③一体感、この3つを基準として審査が行われるから。

もちろん歌のコンテストなので一定の歌唱力が必要ではありますが、だからといって!それだけで勝ち上がれると思ったら大間違いなのです。

ちなみに以前の記事にも書きましたが、けっこう皆さんを悩ませているボイスパーカッションも必須ではありません。

もう一度言います。

ボイスパーカッションは必須ではありません。ボイスパーカッションは必須ではありません。あ、二回言ってもうた。

歌にちょっと自信が無いグループは、パフォーマンスを追求せよ!

仮に歌唱力のみを高めたAグループと、歌唱力は並だが観衆をグッと引き込むような素晴らしいパフォーマンスを準備したBグループが出場したとしましょう。

審査員の持ち点は、3つの審査基準に対してそれぞれ10点で合計30点とします。(※実際の採点方法とは全く関係ありません。あくまで仮定です。)

歌唱力のみを追求したAグループの場合

さすがです、歌はバツグンにうまい。 → ①歌唱力10点。

しかし、聴いているこっちが緊張しちゃうほどみんなカチコチ。表情も硬い。ただ棒のように立って歌っているだけだった。 → ②パフォーマンス5点。

そして、なーんとなく。 → ③一体感7点。(←適当。www)

合計22点。

歌は並だが素晴らしいパフォーマンスを準備したBグループの場合

歌は並。うん、まぎれもなく並。 → ①歌唱力7点。

え、え!うそやん!!なにこれ!!すごーーーい!!! → ②パフォーマンス10点。

そして、観衆全員を引き込んじゃうような素晴らしいパフォーマンスをしたくらいですから、一体感もすごかった。 → ③一体感9点。

合計26点。

なんということでしょう!
Bグループが勝っちゃいました!

さあ、みなさん。もうお分かりですね?
コリハモ決勝戦までのシャイニングロードが見えちゃいましたか?

つまり、歌唱力はもちろん大事ですが、それだけに囚われず3つの審査基準をしっかり意識した上で、2分間のパフォーマンスを構想して練習に臨むこと。こういうことです。

今日はヒント出しすぎちゃったかな。

引き続き、歌と同胞社会をこよなく愛する、たくさんの方々のエントリーをお待ちしておりま〜す!!

まだまだ間に合う!

 

8月の記事ですがこちらも参考に!

あわせて読みたい
今からでも間に合う!アカペラ初心者のためのコリハモ攻略4ステップ。 みなさん、ハモってますか?  コリハモエントリー締切日まであと41日となりました。 エントリーに迷われてる方...

8月末時点でのエントリー状況は!?

あわせて読みたい
気になる現在のエントリー状況は!?【締め切りまで残り28日】全国コリハモファンのみなさん、ハモってますか? さあ、いよいよエントリー締め切りまで残り1ヶ月を切りました。 この時期になる...