コリハモを楽しむ

今からでも間に合う!アカペラ初心者のためのコリハモ攻略4ステップ。

 

みなさん、ハモってますか? 

コリハモエントリー締切日まであと41日となりました。

エントリーに迷われてる方の理由として、初心者が今から練習して間に合うのかという問題があるかと思います。

今日が8月21日なので、日数だけで考えればたしかに時間はありません。

ですが、効率よく練習すれば決勝進出の可能性は十分あると言えるでしょう。

むしろ時間が無駄にあっても、ダラダラして本格的な練習は直前からとなります。

追い込まれたら人間は力を発揮します。

時間がなくてもやる気さえあればなんとかなるのです。

学生時代、夏休みの宿題を8月末になって手をつけていた僕が断言します。

能書きはこれくらいにして初心者が1からスタートする場合の効率的なステップについて一緒に考えて見ましょう。

ステップ0 まずは残された時間を再確認

エントリー締め切りは9月30日ですが、1次予選(映像提出)の締め切りは10月31日です。

ということは映像提出まで2ヶ月あります。

2ヶ月間、毎週1回集まって練習すれば8回練習の機会があります。

パート別の練習は個別にして、全員で合わせる練習を8回すれば「音程通りに歌ってハモれるレベル」には持っていけることはできるでしょう。

 

極秘情報として、僕個人の見立てですが、1次予選は現在のエントリー状況から考えて「音程通りに歌ってハモれるレベル」になれば通過できる可能性大です。笑

(↑あくまでこの記事を書いた個人の感覚です。この極秘情報は事務局に見つかったら消される可能性あります)

 

しかも映像審査なので上手く歌えるまで撮り直しも可能です。

そして1次予選に突破したと仮定して、12月2日の2次予選まではさらに1ヶ月。来年1月27日の決勝までは、そこからさらに2ヶ月です。

決勝まで合計5ヶ月あるので、1次予選突破後、定期的な練習さえしっかりすれば夢の舞台でしっかりパフォーマンスできるのではないでしょうか??

まずは1次予選突破に集中しましょう!

ステップ1 メンバーを集めて、パートを決めよう

メンバー集め

こればっかりはアドバイスできません。

1チーム3人から7人です。

自分の周りの人に声をかけましょう。

普段から仲のいい、気心のしれたメンバーなら上達は早いかも。

パート決め

アカペラでは

  1. リードボーカル
  2. トップコーラス
  3. セカンドコーラス
  4. サードコーラス
  5. ベース
  6. ボイスパーカッション

の6つのパート構成が基本となります。

5人の場合はボイパをなくしたり、4人の場合はボイパなしでコーラスも2本にするなど調整が必要です。

3人の場合はそれぞれボーカルとコーラスのみでとことん綺麗なハーモニーを追求するような作戦も必要かもしれません。

 

ステップ2 曲を決めて、楽譜を手に入れる。個別練習用の音源を作る。(ここ本当に大事!)

1次予選まで時間があまりない初心者にとっては、このステップが一番のキーポイントです。

初心者が集まって雰囲気だけでハモろうとしても絶対無理です。

集まるだけ無駄です。「ご飯食べて楽しかったね、また来週集まろうね。」で終わります。

そして翌週も飯食って解散するだけでしょう。

曲の選定も大事ですが、確実にハモるための指針となる楽譜の入手に全力を尽くしましょう。

楽譜の入手

順番が逆になりますが、曲決めの前に楽譜の入手について考えておきましょう。

アカペラ用の楽譜を入手するには大きく2つの方法があると思います。

①すでに売っている楽譜を買う。

書店やインターネットでアカペラ用の楽譜が売っています。

インターネットではデモ音源も聞けるサイトもあります。

ちなみにパートの人数によって、楽譜が違うので注意が必要です。

チームの人数にあった楽譜を下記のようなサイトから手に入れてください。

エレヴァートミュージック(アカペラ楽譜コーナー)

購入は自己責任でお願いします。

メリットはすぐ手に入る、ネットで購入すれば比較的安価(1,000円程度です。)

デメリットは曲が限られます。あってもメジャーな楽曲(日本語曲、英語曲)がほとんどです。

コリハモはハングルでの歌詞が必須のため、歌詞を書き換える手間が必要です。

でも初心者だらけの場合、みんなが知ってる歌を歌う方が間違いなく効率は良くなると思いますのでおすすめです。

②自作する(または作ってもらう)

メンバーにアカペラ経験者や音楽的素養がある人がいる場合は、自分たちで楽譜を作れるかもしれません。

もしくは専門家にお金を払って作ってもらう方法もあるかもしれません。

費用は様々だと思いますが、仮に専門家の方に5万払って楽譜を作ってもらって、優勝すると賞金100万円。

100万ー5万で95万儲かります。

何も問題ありません。笑

冗談はさておき、メリットはメジャーではない曲でも大丈夫なので、よりオリジナリティを出しやすいと思います。

朝鮮・韓国の歌で思いっきりハモりたい人は自作の必要がありますね。

デメリットは時間と費用がかかることです。

曲の選定

というわけで、曲の選定は楽譜をどうやって手に入れるかによって左右されます。

本来ならば曲が先にあって、楽譜を起こすことが理想です。

が、今回は時間がないので、初心者はすでに楽譜がある曲から、自分たちが歌いたい曲を探しましょう。

個別練習用の音源の用意

できるだけ個別練習用の音源を用意しましょう。

できるだけと書きましたが、あった方が断然いいでしょう。

これがあれば楽譜が読めなくても自主練習できます。

ネットで検索すると音源作成のソフトやアプリがありますが、音楽的な知識がないと作成が難しいかもしれません。

音楽の先生を経験された方などは作れる人がいますので、自分の周りの人を探して見ましょう。

仮に今後の指導も込みで音源作成を5万で頼んだとしたら、

先ほど残った95万ー5万で90万残ります。

まだ十分に旨味がありますね 笑

とにかく、初心者は練習環境が大事です。

スマホ、ミュージックプレイヤー、カーオーディオ等でいつでも練習できる環境を整えましょう。

ステップ3 とにかく個別練習を頑張りましょう。

ここまでくればあとは練習あるのみです。

普段はとにかく個別練習を頑張りましょう。

体に自分のパートのメロディ、リズムを叩き込む必要があります。

ここが中途半端だと、みんなで一緒に歌ったときに確実にリードボーカルの音程につられて行きます。笑

すぐ人に影響される僕が断言します。

個別練習で自分のパートを完璧に歌えるようにしましょう。

ステップ4 全体練習で作品を作り上げよう。

全体で集まって一つの作品に仕上げるための練習です。

リズム、息継ぎのタイミング、声の伸ばし方や大きさなど合わせていくことがポイントです。

リードボーカルを中心に全パートで協力して合わせて行きましょう。

録音したり動画を撮ったりして客観的に聞いて見るのも大事ですね。

あとはステップ3とステップ4の繰り返しです。

 

いかがですか?

以上のステップに真面目に取り組めば、1次予選突破は確実でしょう。

記事中でも強調しましたが、初心者が残された期間で一定のレベルに達するまでには、ステップ2の楽譜と音源の入手がキーポイントです。

このステップまでをできるだけ早くクリアしましょう。

楽譜と音源さえしっかりしたものがあれば、最悪10月から練習開始しても週2回くらい集まれば1次予選は結構なんとかなるかもしれないですね。

1次予選突破できるレベルまでいけば、その後も上達は加速していけるでしょう。

この記事を読んでやる気になったあなた、いますぐ行動を開始しましょう!